Personal Store Information Tracking App
行きたいスタバ、行ったスタバをまとめて管理する
STB Tracker は、スターバックス コーヒー ジャパンが提供する 「マイストアパスポート」サービスを楽しんでいる方向けの、 非公式の個人向け店舗情報管理ツールです。 スターバックス コーヒー ジャパンの公開情報をもとに、 ご自身用の店舗一覧を更新し、訪問情報の取込、マイマップ用ファイル作成、差分通知をおこないます。
できること
店舗一覧の最新化、変化があった日のメール通知、 マイストアパスポート情報の取込、マイマップ用ファイル作成に対応しています。
使いはじめるには
Google スプレッドシートをコピーし、初回だけ権限を許可すれば使いはじめられます。 初回取得が終わると完了メールが届きます。
このアプリで扱う情報は、ご自身の Google アカウント環境の中で、ご自身のために使うことを前提にしています。 取得した情報や出力結果を、本人利用の範囲を超えて第三者へ提供、公開、再配布する用途にはご利用いただけません。
何ができるの?
1. 自分用の店舗一覧を作成し最新に保つ
日本のスターバックスは 2,000 店舗を超え、月に数店舗、多い月は二桁増えることがあります。 自分で一覧管理をしているとすぐ追いつけなくなりますが、 STB Tracker は自動で最新の店舗一覧をチェックして最新化します。
2. マイストアパスポート連携
店舗一覧に対して、初訪問日、最終訪問日、訪問回数などの マイストアパスポート情報を取り込めます。 「この店を初めて訪れたのはいつだっけ?」を一覧で確認しやすくなります。
3. 自分のメモも一緒に管理
アプリで用意した列だけでなく、自分用のコメント列や管理列を自由に追加できます。
すでに別で管理している場合、店番号 store_id をキーに取り込んでみましょう。
4. 日々の変更をメールで知らせる
新規出店、閉店、休業、名称変更などの変化があった日だけメール通知します。 何もない日は静かにして、変化があった日だけ分かるようにしています。
5. Google マップのマイマップ機能で可視化
マイストアパスポート連携や手入力で整えた visited をもとに、
訪問済みと未訪問で別々のマイマップ用ファイルを作成できます。
Google マップのマイマップ機能にインポートすれば、最近の訪問状況に合わせて自分の地図を更新できます。
どこで動くの? 設定は大変なの?
Google スプレッドシートで管理・動作します。個人向けの Google アカウントがあれば利用できます。 最初に 1 回だけ準備が必要ですが、以後は自動で動きます。
使いはじめる流れ
- 配布スプレッドシートを自分の Google 環境にコピーする
- 「手動で店舗一覧を取得」から初回取得をはじめる
- Google の権限確認画面で許可する
- 初回取得完了メールが届くのを待つ
- 自動巡回時刻を設定する
知っておくと安心なこと
- 利用者が Google スプレッドシートのアプリを Google アカウントへコピーして使う仕組みです。 提供者側では、誰がコピーしたか、コピー後にどれだけ使っているかを確認する仕組みを設けていません。
- Google の許可画面に表示される権限は、本サービスの動作に必要な範囲で使用します。 どの権限を何のために使うかは、公開文書側でまとめています。 詳細はプライバシー ポリシーと利用規約をご確認ください。
困ったとき
よくある質問を先に見たい
stores シートの色や訪問済みの付け方、
自動巡回の止め方、マイストアパスポート連携、マイマップ連携の要点は
FAQ にまとめています。
NotebookLM などでまとめて読み込みたい
公開情報を 1 ファイルにまとめた AI 向けまとめ を用意しています。 NotebookLM などの生成 AI ツールに読み込ませると、説明文をもとに質問しやすくなります。
マイストアパスポートの訪問情報を取り込みたい
マイストアパスポート連携を使うと、初訪問日や最終訪問日、
訪問回数を stores シートへ取り込めます。
ログイン済みのスタンプ帳ページを開いた状態で使う任意機能です。
Google マップのマイマップ機能を最新にしたい
マイストアパスポート連携や手入力で訪問記録を更新したあと、 スプレッドシートのメニュー「マイマップ用ファイル作成」から 取り込み用ファイルを作成し、Google マイマップ側でインポートします。 詳細は マイマップ連携ガイド を参照してください。
自動巡回の時刻を変えたい / いったん止めたい
スプレッドシートのメニュー「自動巡回の設定」から変更できます。 停止ボタンで日次巡回を止められ、さらに「緊急停止」で予約済みの続き実行も止められます。
メールが届かない
通知メールは、このスプレッドシートの所有者の Google アカウントに紐づくメールアドレスへ送られます。
Gmail のプロモーションや迷惑メールを確認し、exec_log の
note 列で sent=yes、sent=initial-complete、
sent=email-error などを確認してください。
「手動で店舗一覧を取得」でエラーになる
スプレッドシートを開き直してから、もう一度メニューを試してください。 一時的な Google 側の混雑で失敗した場合は、翌朝の自動取得で取り戻せることがあります。
ちゃんと動いているか確認したい
exec_log シートを見ると実行履歴が残ります。
最新行の ended_at が今日か昨日であれば、通常は正常動作中です。
全部やめたい
まずメニュー「緊急停止」で自動取得と予約済みの続き実行を止めます。 その後、Google ドライブでスプレッドシートを削除します。 マイストアパスポート連携を使っていた場合はブックマークやウェブアプリ設定を、 マイマップ連携を使っていた場合は Google マイマップ側の地図や共有設定も確認してください。
`stores` シートの見方
代表的な列のまとまりは次のとおりです。色はヘッダー背景色のグループを表します。
| カラム名 | 説明 | |
|---|---|---|
| 🟦 |
store_id / name / store_url /
prefecture / postal_code / address /
latitude / longitude / hours_raw /
status / closed_at / pricing_tier
|
スターバックス コーヒー ジャパン公式サイトの店舗情報をもとにした情報 |
| 🟪 |
drive_through / service_area / station /
airport / regional_landmark / reserve /
tea_cafe / book_cafe / my_fruit /
family_friendly / alcohol
|
店舗形態やサービス提供状況の列。対象店舗だけ 1 が入ります |
| 🟧 |
visited / first_visit_date / last_visit_date /
frequency_of_visits / limited_area
|
マイストアパスポート連携や手入力で扱う訪問情報の列 |
| ➕ | 任意の独自列 | 自分のメモ列や管理列を自由に追加できます |
列の並び替えや列の非表示は自動巡回の動作に影響しません。 ただし既存の列名は変えないようにしてください。 独自列を追加するときも、既存の列名と被らない名前にしてください。
お断り事項
- 本サービスは、スターバックス コーヒー ジャパンが提供する公開情報を一次ソースとして動作します。 ただし常に正しいのは公式が直接示す情報です。
- 取得した情報、通知メール、マイマップ用ファイル、マイマップへ取り込んだ地図、 スプレッドシートの共有リンクなどを、本人利用の範囲を超えて第三者へ提供・公開・再配布してはいけません。
- 公式サイト側の仕様変更、取得失敗、アクセス拒否などが起きた場合は、 回避しようとせず、公式サイトで直接確認してください。
- 「スターバックス」「Starbucks」その他の関連する商標、ロゴ、サービス名、店舗情報などは、 スターバックス コーヒー ジャパン株式会社または各権利者に帰属します。 本サービスは、同社およびその関係会社により提供、保証、承認、後援されるものではありません。
- これらを守っていただいた上でも、法令上認められる範囲で、本サービスの利用による問題や損失について 提供者は責任を負いません。