# STB Tracker 全体ガイド このファイルは、NotebookLM などの生成 AI ツールに読み込ませることを想定し、STB Tracker の公開情報を 1 つの Markdown ファイルにまとめたものです。 - 公開サイト: https://stbtracker.kawa.to/ - llms.txt: https://stbtracker.kawa.to/llms.txt - 最新版: 2026043001 ## 収録内容 - [STB Tracker 概要](#stb-tracker-概要): STB Tracker の概要、できること、stores シートの基本的な見方。 - [初期設定ガイド](#初期設定ガイド): 配布スプレッドシートのコピー、初回取得、Google の許可画面の進め方。 - [バージョンアップ ガイド](#バージョンアップ-ガイド): 既存利用者が最新版の配布スプレッドシートへ移行する手順。 - [マイストアパスポート連携ガイド](#マイストアパスポート連携ガイド): マイストアパスポートの訪問情報を取り込むための設定手順。 - [マイマップ連携ガイド](#マイマップ連携ガイド): Google マイマップへ店舗情報を取り込むための手順。 - [FAQ](#faq): 初期設定、訪問記録、マイストア、マイマップ、データ管理のよくある質問。 - [プライバシー ポリシー](#プライバシー-ポリシー): 利用者情報と Google ユーザー データの取扱い。 - [利用規約](#利用規約): 利用条件、許諾範囲、禁止事項、免責事項。 - [変更履歴](#変更履歴): バージョンごとの変更内容と利用者操作が必要な対応。 --- ## STB Tracker 概要 - 公開ページ: https://stbtracker.kawa.to/ - Markdown: https://stbtracker.kawa.to/overview.md STB Tracker は、スターバックス コーヒー ジャパンが提供する「マイストアパスポート」サービスを楽しんでいる方向けの、非公式の個人向け店舗情報管理ツールです。 スターバックス コーヒー ジャパンの公開情報をもとに、ご自身用の店舗一覧を更新し、訪問情報の取込、マイマップ用ファイル作成、差分通知をおこないます。 このアプリで扱う情報は、ご自身の Google アカウント環境の中で、ご自身のために使うことを前提にしています。取得した情報や出力結果を、本人利用の範囲を超えて第三者へ提供、公開、再配布する用途にはご利用いただけません。 ### できること #### 自分用の店舗一覧を作成し最新に保つ 日本のスターバックスは 2,000 店舗を超え、月に数店舗、多い月は二桁増えることがあります。自分で一覧管理をしているとすぐ追いつけなくなりますが、STB Tracker は自動で最新の店舗一覧をチェックして最新化します。 #### マイストアパスポート連携 店舗一覧に対して、初訪問日、最終訪問日、訪問回数などのマイストアパスポート情報を取り込めます。「この店を初めて訪れたのはいつだっけ?」を一覧で確認しやすくなります。 #### 自分のメモも一緒に管理 アプリで用意した列だけでなく、自分用のコメント列や管理列を自由に追加できます。すでに別で管理している場合、店番号 `store_id` をキーに取り込んでみましょう。 #### 日々の変更をメールで知らせる 新規出店、閉店、休業、名称変更などの変化があった日だけメール通知します。何もない日は静かにして、変化があった日だけ分かるようにしています。 #### Google マップのマイマップ機能で可視化 マイストアパスポート連携や手入力で整えた `visited` をもとに、訪問済みと未訪問で別々のマイマップ用ファイルを作成できます。Google マップのマイマップ機能にインポートすれば、最近の訪問状況に合わせて自分の地図を更新できます。 ### 使いはじめる流れ 1. 配布スプレッドシートを自分の Google 環境にコピーする 2. 「手動で店舗一覧を取得」から初回取得をはじめる 3. Google の権限確認画面で許可する 4. 初回取得完了メールが届くのを待つ 5. 自動巡回時刻を設定する 詳しい手順は [初期設定ガイド](https://stbtracker.kawa.to/setup.md) を見てください。 ### 知っておくと安心なこと - 利用者が Google スプレッドシートのアプリを Google アカウントへコピーして使う仕組みです。提供者側では、誰がコピーしたか、コピー後にどれだけ使っているかを確認する仕組みを設けていません。 - Google の許可画面に表示される権限は、本サービスの動作に必要な範囲で使用します。どの権限を何のために使うかは、公開文書側でまとめています。詳細はプライバシー ポリシーと利用規約をご確認ください。 ### 困ったとき #### よくある質問を先に見たい `stores` シートの色や訪問済みの付け方、自動巡回の止め方、マイストアパスポート連携、マイマップ連携の要点は [FAQ](https://stbtracker.kawa.to/faq.md) にまとめています。 #### NotebookLM などでまとめて読み込みたい 公開情報を 1 ファイルにまとめた [AI 向けまとめ](https://stbtracker.kawa.to/llms-full.txt) を用意しています。NotebookLM などの生成 AI ツールに読み込ませると、説明文をもとに質問しやすくなります。 #### マイストアパスポートの訪問情報を取り込みたい マイストアパスポート連携を使うと、初訪問日や最終訪問日、訪問回数を `stores` シートへ取り込めます。ログイン済みのスタンプ帳ページを開いた状態で使う任意機能です。 #### Google マップのマイマップ機能を最新にしたい マイストアパスポート連携や手入力で訪問記録を更新したあと、スプレッドシートのメニュー「マイマップ用ファイル作成」から取り込み用ファイルを作成し、Google マイマップ側でインポートします。詳細は [マイマップ連携ガイド](https://stbtracker.kawa.to/mymaps-setup.md) を参照してください。 #### 自動巡回の時刻を変えたい / いったん止めたい スプレッドシートのメニュー「自動巡回の設定」から変更できます。停止ボタンで日次巡回を止められ、さらに「緊急停止」で予約済みの続き実行も止められます。 #### メールが届かない 通知メールは、このスプレッドシートの所有者の Google アカウントに紐づくメールアドレスへ送られます。Gmail のプロモーションや迷惑メールを確認し、`exec_log` の `note` 列で `sent=yes`、`sent=initial-complete`、`sent=email-error` などを確認してください。 #### 「手動で店舗一覧を取得」でエラーになる スプレッドシートを開き直してから、もう一度メニューを試してください。一時的な Google 側の混雑で失敗した場合は、翌朝の自動取得で取り戻せることがあります。 #### ちゃんと動いているか確認したい `exec_log` シートを見ると実行履歴が残ります。最新行の `ended_at` が今日か昨日であれば、通常は正常動作中です。 #### 全部やめたい まずメニュー「緊急停止」で自動取得と予約済みの続き実行を止めます。その後、Google ドライブでスプレッドシートを削除します。マイストアパスポート連携を使っていた場合はブックマークやウェブアプリ設定を、マイマップ連携を使っていた場合は Google マイマップ側の地図や共有設定も確認してください。 ### `stores` シートの見方 代表的な列のまとまりは次のとおりです。色はヘッダー背景色のグループを表します。 | | カラム名 | 説明 | | --- | --- | --- | | 青 | `store_id` / `name` / `store_url` / `prefecture` / `postal_code` / `address` / `latitude` / `longitude` / `hours_raw` / `status` / `closed_at` / `pricing_tier` | スターバックス コーヒー ジャパン公式サイトの店舗情報をもとにした情報 | | 紫 | `drive_through` / `service_area` / `station` / `airport` / `regional_landmark` / `reserve` / `tea_cafe` / `book_cafe` / `my_fruit` / `family_friendly` / `alcohol` | 店舗形態やサービス提供状況の列。対象店舗だけ `1` が入ります | | 橙 | `visited` / `first_visit_date` / `last_visit_date` / `frequency_of_visits` / `limited_area` | マイストアパスポート連携や手入力で扱う訪問情報の列 | | 追加列 | 任意の独自列 | 自分のメモ列や管理列を自由に追加できます | 列の並び替えや列の非表示は自動巡回の動作に影響しません。ただし既存の列名は変えないようにしてください。独自列を追加するときも、既存の列名と被らない名前にしてください。 ### お断り事項 - 本サービスは、スターバックス コーヒー ジャパンが提供する公開情報を一次ソースとして動作します。ただし常に正しいのは公式が直接示す情報です。 - 取得した情報、通知メール、マイマップ用ファイル、マイマップへ取り込んだ地図、スプレッドシートの共有リンクなどを、本人利用の範囲を超えて第三者へ提供・公開・再配布してはいけません。 - 公式サイト側の仕様変更、取得失敗、アクセス拒否などが起きた場合は、回避しようとせず、公式サイトで直接確認してください。 - 「スターバックス」「Starbucks」その他の関連する商標、ロゴ、サービス名、店舗情報などは、スターバックス コーヒー ジャパン株式会社または各権利者に帰属します。本サービスは、同社およびその関係会社により提供、保証、承認、後援されるものではありません。 - これらを守っていただいた上でも、法令上認められる範囲で、本サービスの利用による問題や損失について提供者は責任を負いません。 ## STB Tracker 初期設定ガイド - 公開ページ: https://stbtracker.kawa.to/setup/ - Markdown: https://stbtracker.kawa.to/setup.md このドキュメントは、これから STB Tracker を使いはじめる方が**最初の 1 回だけ** 実施する作業をまとめたものです。 --- ### ☕️ 初期設定 以下の 6 ステップで運用開始までいけます。 #### 🦶 ステップ 1: スプレッドシートを自分のドライブにコピー 1. 以下の URL を別タブまたは別ウィンドウで開きます。必要があれば Google サービスへのログインをしてください。 - https://docs.google.com/spreadsheets/d/1arN8ZrjxQN_eYE3_hsMKhdShuxm4XLLTZL6tg4oVIjE/copy 2. **「ドキュメントのコピー」という画面** で **「コピーを作成」ボタン** をクリック 3. 自分の Google ドライブに新しいスプレッドシートがコピーされ、自動で Google スプレッドシートが開きます 4. 必要であれば、左上にファイル名「コピー ~ STB Tracker」となっているものを好きな名前に変更してください(「コピー ~ 」を消すなど) 5. メニューバーの一番右に **「STB Tracker」** が追加されていることを確認します Google スプレッドシートの読み込み状況によって、STB Tracker メニューが表示されるまで少し時間がかかることがあります。もし 5 でメニューが出てこない時は、数秒待ってからブラウザーのページを再読み込みしてください。 #### 🦶 ステップ 2: 初回の店舗一覧取得を開始する 1. **「STB Tracker」 → 「手動で店舗一覧を取得」** をクリック 2. 確認ダイアログで「取得を開始」をクリック 3. 「アカウントの選択」という画面が出てきた場合、**このスプレッドシートを作った自分の Google アカウント** をクリックします。もしくは「認証が必要です」という画面の場合は「OK」をクリックします。 #### 🦶 ステップ 3: 警告画面で「詳細」を開く 新しい小さなウィンドウ (またはタブ) が開きます。赤色の警告アイコンや「安全ではないページ」などの文言が並びますが、これはコピーしたスプレッドシート内のプログラムを、ご自身の Google アカウントで動かすための確認です。 なお、アカウントの状態によっては、この画面が出ないこともあります。 大きな注意アイコンと **「このアプリは Google で確認されていません」** という見出しが出ます。 - **画面の下部** にある、小さく目立たない **「詳細」** のリンクをクリック - リンクが展開され、**「STB Tracker(安全ではないページ) に移動」** が現れるのでクリック > この「安全ではないページ」という表示は、Google が外部アプリに対して出す定型の警告です。 #### 🦶 ステップ 4: 権限の一覧を確認して許可する 「Google は、あなたに関する情報へのアクセスを STB Tracker に許可します」(英: *... wants to access your Google Account*) の下に、権限の一覧が並びます。 - 一番下までスクロールして、**「許可」** (英: *Allow*) をクリック 表示される権限は、店舗情報の取得、スプレッドシートへの書き込み、通知メール送信、自動巡回に使います。詳しく知りたい場合は、末尾の「許可画面に表示される権限について」を確認してください。 ウィンドウが自動で閉じたら成功です。取得が始まっていないように見える場合は、もう一度メニュー「STB Tracker」→「手動で店舗一覧を取得」をクリックしてください。 #### 🦶 ステップ 5: 初回取得の完了を待つ (数十分、裏で動きます) 画面上部に「スクリプトを実行しています」と表示されます。全国 2,000 店舗以上を取得するため、完了まで **数十分かかります**。 **この間、ブラウザーを閉じたりパソコンを閉じたりしても大丈夫です。** Google のサーバー上で動き続けます。 初回取得が完了すると、**「初回取得完了」のメールが届きます**。そうしたら、あらためて先ほどのスプレッドシートを開いてください(メールにもリンクがあります)。`stores` シートを見ると、2,000 行以上の店舗データが入っているはずです。 #### 🦶 ステップ 6: 自動で店舗一覧を取得し直すようにする 1. メニュー「STB Tracker」→ **「自動巡回の設定」** をクリック 2. ダイアログが出たら「自動巡回を開始」を押します。初期値は **7 時 00 分** です 3. 別の時刻にしたい場合は、時刻欄を変更します。時は 0〜23、分は 00 / 15 / 30 / 45 から選べ、変更すると自動で保存されます これで **設定した時刻頃に自動で店舗一覧を取得** し、前日からの変化があればその日の朝に通知メールが届きます。変化が無い日は基本的にメールも届きません。ただし、自動巡回停止日が近い時は、差分が無くても注意メールが届きます。あまり早い時間を指定すると、公式サイトの情報が更新されていない可能性があります。 **通常機能の設定は以上です。** 以降は、変化があった日のメールを確認します。 マイストアパスポートの訪問情報も取り込みたい場合は、通常機能の設定完了後に [マイストアパスポート連携ガイド](https://stbtracker.kawa.to/mystore-setup.md) を実施してください。 よくある質問や、`stores` シートの色の外し方、フィルターの作り方は [FAQ](https://stbtracker.kawa.to/faq.md) にまとめています。 ### ☕️ 自動巡回の時刻を変更・停止したいとき 自動巡回は、開始した日または時刻を変更した日から **10 日後** まで有効です。継続して使う場合は、メニュー「STB Tracker」→「自動巡回の設定」に表示される「+10 日延長」ボタンで延長してください。 同じ「自動巡回の設定」メニューを開くと、**現在の設定時刻** と **自動巡回停止日** が表示されます。 - 別の時刻にしたい → 時 (0〜23) と分 (00 / 15 / 30 / 45) を変更する (自動保存) - 継続利用したい → 「+10 日延長」ボタン - いったん止めたい → 「自動巡回を停止」ボタン - 再開したい → 「自動巡回を開始」ボタン - 今動いている取得を止めたい → メニュー「緊急停止」で停止 ### 補足: 許可画面に表示される権限について Google の表示文面は時期やアカウント状態で少し変わりますが、STB Tracker での意味はおおむね次のとおりです。 | Google の表示 | STB Tracker で必要な理由 | |---|---| | スプレッドシートへのアクセス | 店舗一覧、動作に必要な情報、実行履歴などをこのスプレッドシートに保存するため。バージョンアップ時は、指定した旧スプレッドシートから移行データを読み取るためにも使います。マイマップ連携を使う場合は、マイマップ用ファイルの作成にも使います | | 外部サービスへの接続 | 公式サイトの公開情報を取得するため | | ユーザー本人に代わってメールを送信 | 変更通知メールと初回取得完了メールを自分自身へ送るため | | 自分がいないときにこのアプリケーションを実行 | 自動巡回や、取得が長くなったときの続き処理を動かすため | | Google アプリケーション内のプロンプトとサイドバーで… | シート内の確認ダイアログや設定画面を表示するため | ## STB Tracker バージョンアップ ガイド - 公開ページ: https://stbtracker.kawa.to/upgrade/ - Markdown: https://stbtracker.kawa.to/upgrade.md このページは、すでに STB Tracker を使っている方向けの移行手順です。 最新機能を使うには、新しい配布スプレッドシートをコピーし、旧スプレッドシートから `stores` と内部状態を移します。スプレッドシートの URL は新しくなります。 --- ### ☕️ 移行で引き継がれるもの - `stores` シートの店舗一覧、訪問済み、訪問日、訪問回数、メモ、自分で追加した列 - `_stb_store_state` シート(非表示シート)の内部状態 ### ☕️ 移行で引き継がれないもの - 旧スプレッドシートの URL - 自動巡回の設定 - マイストア取込のウェブアプリ URL とブックマークレット ### ☕️ 手順 #### 🦶 ステップ 1: 旧スプレッドシートの URL を手元に控える 旧スプレッドシートの URL を、以前の設定メールやブックマークなどからコピーしておきます。 旧スプレッドシートを開いてコピーする場合は、あとで新しいスプレッドシートへ戻るため、開いているシートを取り違えないように注意してください。 #### 🦶 ステップ 2: 新しい配布スプレッドシートをコピーする 以下の URL から、最新版の配布スプレッドシートを自分の Google ドライブへコピーします。 - https://docs.google.com/spreadsheets/d/1arN8ZrjxQN_eYE3_hsMKhdShuxm4XLLTZL6tg4oVIjE/copy コピー後の新しいスプレッドシートを開き、メニュー「STB Tracker」が出るまで少し待ちます。 この時点では、まだ「手動で店舗一覧を取得」は実行しないでください。先に旧スプレッドシートから移行します。 #### 🦶 ステップ 3: 新しいスプレッドシートへ移行する 新しいスプレッドシートで、メニュー「STB Tracker」→「旧スプレッドシートから移行」を開きます。 初めてこの新しいスプレッドシートの STB Tracker メニューを使う場合、Google の確認画面や権限の許可画面が出ることがあります。その場合は、[初期設定ガイド](https://stbtracker.kawa.to/setup.md) の「警告画面で『詳細』を開く」「権限の一覧を確認して許可する」を参考に進めてください。 旧スプレッドシートの URL を貼り付けて「移行内容を確認」を押し、表示された内容を確認してから「取り込み開始」を押します。 移行すると、旧スプレッドシート側の `stores` と、存在する場合は `_stb_store_state`(非表示シート)が `migrated_...` で始まる名前に変わります。 #### 🦶 ステップ 4: 新しいスプレッドシートで設定し直す 必要に応じて、新しいスプレッドシートで次を設定し直します。 - メニュー「STB Tracker」→「自動巡回の設定」 - メニュー「STB Tracker」→「マイストア取込のセットアップ」 従来マイストア取込機能を利用していた場合は、そのままでは動かなくなります。必ず古いブックマークレットを削除し、新しいスプレッドシートで作ったブックマークレットに置き換えてください。 Google マイマップ連携を使う場合は、移行後の新しいスプレッドシートでマイマップ用ファイルを作り直し、必要に応じて Google マイマップ側で再インポートしてください。不要な古いマイマップ用ファイルは、Google ドライブで「ゴミ箱に移動」してください。 #### 🦶 ステップ 5: 動作確認後、旧スプレッドシートをゴミ箱に移動し、名前を整える 新しいスプレッドシートで店舗一覧取得やマイストア取込が動くことを確認できたら、旧スプレッドシートは Google ドライブで **「ゴミ箱に移動」** してください。 最後に、新しいスプレッドシートの名前を分かりやすい名前に変更してください。コピー直後のままだと「コピー〜 STB Tracker」のような名前になっていることがあります。 ### ☕️ よくある注意点 #### 旧スプレッドシートの URL を変えずに使い続けられますか? いいえ。現在のバージョンアップ手順では、新しい配布スプレッドシートへ移るため、URL は変わります。 #### 移行後に手動で店舗一覧取得は必要ですか? 必須ではありません。`stores` と `_stb_store_state`(非表示シート)が移行できていれば、そのまま使い始められます。 ただし、移行後の確認として一度「手動で店舗一覧を取得」を実行してもかまいません。店舗数が多いため、時間がかかる点だけ注意してください。 #### マイストア取込はなぜ設定し直す必要がありますか? ブックマークレットには、送信先の Apps Script ウェブアプリ URL が入っています。旧スプレッドシート用のブックマークレットを使うと、旧スプレッドシート側へ送ろうとしてしまいます。 移行後は、新しいスプレッドシートで「マイストア取込のセットアップ」を開き、新しいブックマークレットを作ってください。 #### 旧スプレッドシートはすぐゴミ箱に移動していいですか? 新しいスプレッドシートで `stores` の内容を確認し、必要な設定を終えてからゴミ箱に移動してください。迷う場合は、先に旧スプレッドシート名を「旧 STB Tracker」などに変えておくと取り違えを減らせます。 ### 関連ページ - [初期設定ガイド](https://stbtracker.kawa.to/setup.md) - [マイストアパスポート連携ガイド](https://stbtracker.kawa.to/mystore-setup.md) - [マイマップ連携ガイド](https://stbtracker.kawa.to/mymaps-setup.md) - [FAQ](https://stbtracker.kawa.to/faq.md) ## マイストアパスポート連携ガイド - 公開ページ: https://stbtracker.kawa.to/mystore-setup/ - Markdown: https://stbtracker.kawa.to/mystore-setup.md このドキュメントは、マイストアパスポートの訪問情報 (初訪問日・最終訪問日・訪問回数) を STB Tracker の `stores` シートに取り込みたい方向けの手順です。 これは通常の店舗一覧取得・自動巡回とは独立したオプション機能です。先に [初期設定ガイド](https://stbtracker.kawa.to/setup.md) の初回取得を済ませてから実施してください。 ### ☕️ これはなに? STB Tracker で取り込んだ店舗一覧に、マイストアパスポートの情報 (初訪問日・最終訪問日・訪問回数など) を追加する機能です。 マイページにある情報という性格上、認証済みのブラウザー画面から読み取る必要があります。**このアプリはあなたのスターバックス会員 ID やパスワードを保存・送信しません**。取り込み時は、ログイン済みのブラウザーで操作します。 取得した情報は、利用者自身の Apps Script ウェブアプリ経由で、利用者自身のスプレッドシートへ反映されます。本サービス提供者が管理する外部データベースへ送信する仕組みはありません。 ### ☕️ お断り事項 この連携機能は、マイストアパスポートの訪問情報を自身で参照しやすくするためのものです。 取り込んだ情報を、第三者に提供・公開・再配布しないでください。この連携を使うことによる問題や損失について、法令上認められる範囲で当方では責任を負いません。 ### ☕️ 前提 - スターバックス コーヒー ジャパンの会員アカウントを登録済みで、マイストアパスポートが有効であること - Windows / Mac のブラウザーでマイストアパスポートのスタンプの並ぶページを表示できること - Chrome / Edge / Firefox / Safari いずれも可 - スマートフォンには対応していません - お断り事項を正しく理解いただくこと ### ☕️ 先に知っておきたいこと この連携は、ブラウザーのブックマークに「マイストア取込」という小さな処理を登録して使います。 初回だけ、スプレッドシート側に訪問情報を受け取るための受付 URL を作り、その URL を使ってブックマークを作ります。 ### ☕️ セットアップ手順 #### ステップ 1: セットアップ ダイアログを開く 1. スプレッドシートのメニュー「STB Tracker」→「**マイストア取込のセットアップ**」をクリック 2. 初回はダイアログ内に URL の入力欄が表示されます 3. 入力欄の上の「Apps Script エディタを開く (別タブ)」ボタンをクリック #### ステップ 2: 受付 URL を作る (初回のみ) 別タブで開いた Apps Script エディタで以下を実施します。 1. 右上「デプロイ」→「**新しいデプロイ**」 2. 「種類の選択」→「**ウェブアプリ**」 3. 設定: - 次のユーザーとして実行: **自分** - アクセスできるユーザー: **Google アカウントを持つ全員** 4. 「デプロイ」をクリック 5. 表示された URL (`https://script.google.com/macros/s/.../exec`) を**コピー** #### ステップ 3: URL を貼り付けてブックマークを作る 1. ステップ 1 のセットアップ ダイアログのタブに戻ります 2. URL 欄にコピーした URL を貼り付けて、登録ボタンをクリック 3. 表示されたブックマーク情報をコピーします 4. ブラウザーのブックマーク機能で、コピーした内容を URL として登録します。名前は「マイストア取込」など、後で分かるものにします ブックマークの登録方法はブラウザーごとに違います。分からない場合は、利用中のブラウザー名と「ブックマークレット 登録方法」で調べてください。 #### ステップ 4: 動作確認 1. https://www.starbucks.co.jp/mystore/ を開き、ログインしてスタンプ帳を表示 2. 登録した「マイストア取込」ブックマークを実行 3. 確認ダイアログで件数を確認して OK 4. 「N 件の送信が完了しました」のダイアログが出れば送信操作は完了 これで完了です。訪問済み店舗の行の `first_visit_date` などの列に値が入っていることを確認してください。 ### ☕️ 普段の使い方 セットアップ後は、訪問情報を取り込みたいタイミングで以下を実行します。 1. https://www.starbucks.co.jp/mystore/ を開き、ログインして、マイストアパスポートのスタンプ帳を表示 2. 登録した「マイストア取込」ブックマークを実行 3. 確認ダイアログで件数を確認して OK 4. 「N 件の送信が完了しました」が出たら、スプレッドシート側の反映を確認 ### ☕️ 再設定が必要なとき 次の場合は、スプレッドシートのメニュー「STB Tracker」→「マイストア取込のセットアップ」から、もう一度ブックマークを作り直してください。 - STB Tracker をバージョンアップした - ブックマークを押しても反映されない - セットアップ画面で再登録を求められた ### ☕️ 困ったとき #### 💡 マイストア取込のブックマークを押しても反応がない / 結果が増えない まず、登録済みの「マイストア取込」ブックマークを削除し、スプレッドシートのメニュー「STB Tracker」→「マイストア取込のセットアップ」からブックマークを作り直してください。 最近 STB Tracker をバージョンアップした場合は、古いブックマークでは動きません。新しいスプレッドシートで作ったブックマークに置き換えてください。 ##### 「N 件の送信が完了しました」と出るのにスプレッドシートに何も反映されない: 古いブックマークを使っている可能性があります。スプレッドシートのメニュー「STB Tracker」→「マイストア取込のセットアップ」からブックマークを作り直してください。 それでも反映されない場合は、マイストアパスポートのスタンプ帳ページを再読み込みし、もう一度「マイストア取込」ブックマークを実行してください。 ### ☕️ 関連ガイド - [初期設定ガイド](https://stbtracker.kawa.to/setup.md) - [マイマップ連携ガイド](https://stbtracker.kawa.to/mymaps-setup.md) - [FAQ](https://stbtracker.kawa.to/faq.md) ## STB Tracker マイマップ連携ガイド - 公開ページ: https://stbtracker.kawa.to/mymaps-setup/ - Markdown: https://stbtracker.kawa.to/mymaps-setup.md このドキュメントは、STB Tracker の店舗情報を Google マップのマイマップ機能へ取り込む手順をまとめたものです。 通常の店舗一覧取得を済ませてから実施してください。訪問済み / 未訪問の地図を作りたい場合は、先に [マイストアパスポート連携ガイド](https://stbtracker.kawa.to/mystore-setup.md) で訪問情報を取り込んでおきます。 Google マイマップへインポートした地図、レイヤー、共有設定、公開範囲は、利用者自身で管理してください。 --- ### ☕️ できること スプレッドシートのメニュー **「STB Tracker」 → 「マイマップ用ファイル作成」** から、Google マイマップへ取り込むためのファイル(Google スプレッドシート形式)を作成できます。 作成されるファイルは、訪問済み店舗と未訪問店舗に分かれます。 - `STB_訪問済1_20260429_143000`: 訪問済み店舗 - `STB_未訪問1_20260429_143000`: 未訪問店舗 Google マイマップの都合上、各ファイルが 2,000 行を超える場合は、`STB_訪問済2_...` や `STB_未訪問2_...` のファイルも作成されます。番号のあるファイルが複数表示された場合は、すべて取り込んでください。 訪問済み / 未訪問の切り分けは `stores` シートの `visited` 列でおこないます。手動で訪問済みにしたい店舗は、`visited` に `1` を入れてください。 実行するたびに新しいファイルを作成します。古いファイルは自動では更新・削除されません。 ### ☕️ 手順 #### 🦶 ステップ 1: マイマップ用ファイルを作成する 1. STB Tracker のスプレッドシートを開きます 2. 必要に応じて、[マイストアパスポート連携ガイド](https://stbtracker.kawa.to/mystore-setup.md) で訪問情報を取り込むか、手動で訪問済みにしたい店舗の `visited` に `1` を入れます 3. メニュー **「STB Tracker」 → 「マイマップ用ファイル作成」** を開きます 4. 「作成」をクリックします 5. 「取り込むファイル」に表示されたリンクを確認します 6. 「Google マイマップを開く」をクリックします 古いマイマップ用ファイルが不要な場合は、Google ドライブで「ゴミ箱に移動」してください。 #### 🦶 ステップ 2: Google マイマップを開く 1. PC / Mac のウェブブラウザーで Google マイマップのページを開きます - https://www.google.com/maps/d/ - ステップ 1 の「Google マイマップを開く」から開いてもかまいません 2. はじめての場合は「新しい地図の作成」をクリックします 3. 左上の地図名を、必要に応じて分かりやすい名前に変更します #### 🦶 ステップ 3: 訪問済みファイルを取り込む 1. Google マイマップで、取り込み先のレイヤーを選びます 2. 「インポート」をクリックします 3. 「Google ドライブ」を選びます 4. 今回作成した訪問済みファイルを選んで挿入します(`STB_訪問済` で検索すると便利です) 5. 「目印を配置する列の選択」で `latitude`, `longitude` を選んで続行します 6. 「マーカーのタイトルとして使用する列」で `name` を選びます 訪問済みファイルの `2` 以降がある場合は、レイヤーを追加して同じ手順で取り込んでください。 #### 🦶 ステップ 4: 未訪問ファイルを取り込む 1. Google マイマップで、未訪問用のレイヤーを選びます 2. ステップ 3 と同じ流れで、今回作成した未訪問ファイルを取り込みます(`STB_未訪問` で検索すると便利です) 未訪問ファイルの `2` 以降がある場合は、レイヤーを追加して同じ手順で取り込んでください。 ### ☕️ マイマップを作り直したいとき マイマップ用ファイルを作成しても、Google マイマップ上の地図は自動では更新されません。地図に反映するには、新しく作ったファイルを Google マイマップ側で再インポートしてください。 1. STB Tracker のスプレッドシートで、メニュー **「STB Tracker」 → 「マイマップ用ファイル作成」** を開きます 2. 「作成」をクリックします 3. Google マイマップで、更新したいレイヤーのデータを再インポートします 古いファイルが不要な場合は、Google ドライブで「ゴミ箱に移動」してください。 ### ☕️ 関連ガイド - [初期設定ガイド](https://stbtracker.kawa.to/setup.md) - [マイストアパスポート連携ガイド](https://stbtracker.kawa.to/mystore-setup.md) - [FAQ](https://stbtracker.kawa.to/faq.md) ## STB Tracker FAQ - 公開ページ: https://stbtracker.kawa.to/faq/ - Markdown: https://stbtracker.kawa.to/faq.md このページは、STB Tracker を使うときに迷いやすい点を短くまとめた FAQ です。詳しい手順は各ガイドにありますが、まず要点だけ知りたいときに見てください。 --- ### ☕️ 最初に使うとき #### STB Tracker は何をするものですか? スターバックス コーヒー ジャパンの公開店舗情報を、あなた自身の Google スプレッドシートに取り込んで、店舗一覧・差分通知・訪問記録の整理をしやすくするための個人向けツールです。 #### 最初は何をすればいいですか? [初期設定ガイド](https://stbtracker.kawa.to/setup.md) の手順に沿って、配布元のスプレッドシートを自分の Google ドライブにコピーし、メニュー「STB Tracker」→「手動で店舗一覧を取得」を実行します。 #### すでに使っているシートを最新版にしたいです 最新版の配布スプレッドシートを新しくコピーし、メニュー「STB Tracker」→「旧スプレッドシートから移行」で旧スプレッドシートの URL を指定します。`stores` と `_stb_store_state` が新しいスプレッドシートへ移ります。 新しいスプレッドシートでは、移行前に「手動で店舗一覧を取得」を実行しないのがおすすめです。もし先に実行してしまった場合でも、確認画面で明示的に選べば、新しい側の `stores` と `_stb_store_state` を旧スプレッドシートの内容で上書きして移行できます。 移行後は、自動巡回とマイストア取込を新しいスプレッドシートで設定し直してください。詳しくは [バージョンアップ ガイド](https://stbtracker.kawa.to/upgrade.md) を見てください。 #### Google の警告画面が出るのは危険ですか? コピーしたスプレッドシート内の Apps Script を、あなた自身の Google アカウントで動かすための確認です。表示される権限は、店舗情報の取得、スプレッドシートへの書き込み、通知メール送信、自動巡回などに使います。 ### ☕️ stores シートの見方と編集 #### 自分で列を追加しても大丈夫ですか? 大丈夫です。`memo` や `rating`、`want_to_visit` などの列を追加しても、アプリは基本的にその列を上書きしません。ただし、列名を変えると STB Tracker が管理している列としては扱えなくなる場合があります。 #### `stores` シートで色が付くのは何ですか? 初回作成時に、見やすさのための条件付き書式が入ります。`visited` が `1` の行は淡い緑、`status` が `closed` の行は薄いグレーで表示されます。 #### 訪問済みを付けるにはどうしますか? `stores` シートの `visited` 列に `1` を入れます。未訪問に戻したい場合は `0` にします。この列は、STB Tracker では `1` を訪問済み、`0` を未訪問として扱います。 ただし、`first_visit_date`、`last_visit_date`、`frequency_of_visits` に訪問情報が残っている行は、通常の店舗一覧取得やマイストア取込のあとに `visited` が再び `1` になることがあります。訪問済み扱いにしたくない場合は、必要に応じて訪問日や訪問回数も空にしてください。 #### 自分用の絞り込みを作りたいです 初期状態では、行を隠す Google スプレッドシートのフィルター自体は作っていません。必要な場合は、`stores` シートの 1 行目を選んで、ツールバーのフィルター アイコン、またはメニュー「データ」→「フィルタを作成」を使います。 たとえば `prefecture` を東京都だけにする、`visited` を `0` だけにする、`reserve` が `1` の店舗だけを見る、などができます。 #### 訪問済みの緑色や閉店行のグレー表示を外したいです Google スプレッドシートでメニュー「表示形式」→「条件付き書式」を開き、`visited` や `status` に関するルールを削除します。 ### ☕️ 自動巡回と通知 #### 自動巡回は何をしますか? 設定した時刻頃に店舗情報を取り直し、新規出店、閉店、休業、店名変更、住所変更、位置変更、オープン予定などの差分があればメールで知らせます。 #### メールが来ない日があります 差分が無い日はメールを送りません。初回取得完了メール、差分メール、自動巡回停止日が近い時の注意メールなど、必要な場面だけ送信します。 #### 自動巡回が止まることはありますか? 自動巡回は、開始した日または時刻を変更した日から 10 日後まで有効です。続けて使う場合は、メニュー「STB Tracker」→「自動巡回の設定」から「+10 日延長」を押してください。 #### 自動巡回を止めたいです スプレッドシートのメニュー「STB Tracker」→「自動巡回の設定」を開き、「自動巡回を停止」を押します。 #### 実行中の取得を止めたいです メニュー「STB Tracker」→「緊急停止」を使います。日次自動巡回の設定そのものではなく、今動いている取得や続き実行の予約を止めるための操作です。 ### ☕️ マイストアパスポート連携 #### マイストアパスポート連携は何をしますか? スターバックスのマイストアパスポート画面にある訪問情報を、あなた自身の `stores` シートへ取り込む任意機能です。初訪問日、最終訪問日、訪問回数などを反映します。 #### スターバックス会員 ID やパスワードは保存されますか? 保存しません。取り込み時は、あなたがログイン済みのブラウザー画面でブックマークレットを実行します。送られるのは訪問情報で、送信先はあなた自身の Apps Script ウェブアプリです。 #### ブックマークレットが動かないときは? まず登録済みの「マイストア取込」ブックマークを削除し、メニュー「STB Tracker」→「マイストア取込のセットアップ」からブックマークを作り直してください。詳しくは [マイストアパスポート連携ガイド](https://stbtracker.kawa.to/mystore-setup.md) を見てください。 #### バージョンアップ後も古いブックマークレットを使えますか? 使わないでください。古いブックマークレットは旧スプレッドシート用の送信先を持っています。バージョンアップ後は、新しいスプレッドシートで「マイストア取込のセットアップ」を開き、ブックマークレットを作り直してください。 ### ☕️ マイマップ連携 #### Google マイマップには自動で送られますか? 自動では送られません。STB Tracker はマイマップ用ファイル(Google スプレッドシート形式)を作成します。地図に反映するには、Google マイマップ側でインポートしてください。 #### 訪問済みと未訪問の切り分けは何で決まりますか? `stores` シートの `visited` 列で決まります。`1` が訪問済み、`0` や空欄が未訪問です。 #### マイマップを更新したいです メニュー「STB Tracker」→「マイマップ用ファイル作成」から「作成」をクリックしてください。これだけでは Google マイマップ上の地図は更新されないため、作成後に表示される「Google マイマップを開く」から Google マイマップを開き、レイヤーのデータを再インポートします。 #### マイマップ用ファイルは削除してもいいですか? はい。不要になったマイマップ用ファイルは Google ドライブで「ゴミ箱に移動」してかまいません。次に「マイマップ用ファイル作成」を実行すると、新しいファイルが作られます。 Google マイマップに取り込み済みの地図やレイヤーは別に残ります。地図やレイヤーも不要な場合は、Google マイマップ側で削除してください。 #### 古いマイマップ用ファイルが増えるのはなぜですか? すみません。STB Tracker は、Google ドライブ全体を探したり、古いファイルを自動で削除したりする強い権限を持たないようにしています。そのため、マイマップ用ファイルは毎回新しく作成します。不要になった古いファイルは、Google ドライブで「ゴミ箱に移動」してください。 ### ☕️ データと共有 #### データはどこに保存されますか? コピー後のスプレッドシート、Apps Script、実行ログ、設定情報は、原則としてあなた自身の Google アカウント配下に保存されます。提供者があなたのコピー後のシートや訪問履歴を自動的に見る仕組みはありません。 #### スプレッドシートやマイマップを共有してもいいですか? 本人利用の範囲を超えて、取得した店舗情報、訪問履歴、マイマップの内容を第三者へ提供・公開・再配布しないでください。共有設定や公開範囲は利用者自身で管理してください。 #### 利用をやめたいときは? 自動巡回を停止し、必要に応じて Google Apps Script のトリガー、ウェブアプリ デプロイ、ブックマークレット、Google マイマップへ取り込んだ地図やレイヤー、Google アカウント側のアクセス権を削除します。完全にやめる場合は、Google ドライブ上のスプレッドシート自体を削除してください。 ### ☕️ 困ったとき #### 説明を読むのが苦手なのですが 公開情報を 1 ファイルにまとめた [AI 向けまとめ](https://stbtracker.kawa.to/llms-full.txt) を用意しています。NotebookLM などの生成 AI ツールに読み込ませると、STB Tracker の説明文をもとに質問しやすくなります。 ただし、生成 AI の回答は間違うことがあります。実際の操作前には、該当するガイドや画面上の表示も確認してください。 #### STB Tracker メニューが出ません スプレッドシートの読み込みに時間がかかることがあります。数秒待ってからブラウザーのページを再読み込みしてください。 #### 正しい情報かどうか不安です STB Tracker の出力は補助情報です。営業時間や営業状態など、実際に行く前に重要な情報は、スターバックス コーヒー ジャパン公式サイトや店舗側の案内を確認してください。 #### 個別の問い合わせ先はありますか? 問い合わせ先は X アカウント `kawato3` です。ただし、個人開発の無償提供物のため、個別環境の調査や継続的なサポートは保証していません。 ## STB Tracker プライバシー ポリシー - 公開ページ: https://stbtracker.kawa.to/privacy/ - Markdown: https://stbtracker.kawa.to/privacy.md 制定日: 2026-04-24 最終更新: 2026-04-29 本プライバシー ポリシーは、Google スプレッドシート上で動作する個人向けサービス「STB Tracker」(以下「本サービス」)における、利用者情報および Google ユーザー データの取扱いを定めるものです。 本サービスは、スターバックス コーヒー ジャパン、Google LLC、またはそれらの関係会社が提供、保証、承認、後援するものではありません。 ### 1. 本サービスの概要 本サービスは、スターバックス コーヒー ジャパンの公開情報を取得し、利用者自身の Google スプレッドシート上で店舗一覧を管理しやすくするための個人利用向けサービスです。あわせて、利用者が任意で設定した場合に限り、通知メールの送信、マイストアパスポート情報の取込、Google マップのマイマップ機能向けファイル(Google スプレッドシート形式)の生成を行います。 本サービスは、配布元のスプレッドシートを利用者が自身の Google アカウント環境へコピーして利用する形で動作します。コピー後のスプレッドシート、Apps Script プロジェクト、Script Properties、実行ログは、原則として利用者自身の Google アカウント配下に保存されます。本サービス提供者が、利用者のコピー後のスプレッドシートや訪問履歴を自動的に閲覧、収集、外部データベースへ複製する仕組みは設けていません。 ### 2. 本サービスが取り扱う情報 本サービスは、次の情報を取り扱います。 1. 利用者が本サービスをコピーして利用する Google スプレッドシート内のデータ - `stores` シートに保存される店舗情報 - 店番号、店舗名、店舗 URL、都道府県、郵便番号、住所、緯度、経度、営業時間テキスト、営業状態、閉店日、価格区分、店舗形態・サービス提供状況など - `stores` シートに保存される訪問管理情報 - 訪問済みフラグ、初訪問日、最終訪問日、訪問回数、限定エリア フラグなど - 利用者が `stores` シートに手入力したメモや独自列の内容 - `_stb_store_state` などの内部状態シートに保存される実行管理情報 - 店番号、差分判定用ハッシュ、初回観測日、最終観測日、最終変更日、条件付き取得用の ETag / Last-Modified、最終確認日時など - `exec_log` シートに保存される実行履歴 - 開始時刻、終了時刻、処理件数、差分件数、エラー件数、実行メモ、マイストア取込のサマリなど - `diff_today` シートに一時的に保存される当日差分の作業データ 2. 利用者のメール アドレス - `Session.getEffectiveUser().getEmail()` により取得する、本サービスを実行する権限主体のメール アドレス - この情報は、通知メールや初回取得完了メールの送信先を決定するためにのみ使用します 3. Apps Script の設定情報 - 自動巡回時刻、自動巡回停止日、途中実行カーソル、実行中の集計値、前回完走日、オープン予定店舗情報の一時キャッシュなど - マイストア取込用ウェブアプリ URL、共有 secret、旧 secret など 4. 外部サイトから取得する情報 - スターバックス コーヒー ジャパン公式サイト上の公開店舗情報 - スターバックス コーヒー ジャパン公式サイト上の公開 API から取得する店舗形態・サービス提供状況 - 利用者が任意で使うマイストアパスポート連携において、利用者自身のブラウザー上で表示した訪問履歴情報 ### 3. Google ユーザー データと権限の利用 本サービスは、Google Apps Script、Google スプレッドシート、Google ドライブ、Google メール、時間主導トリガー等の Google サービス上で動作します。Google の許可画面に表示される権限は、主に次の目的で使用します。 1. 利用者自身のスプレッドシートを作成、読み取り、更新するため 2. スターバックス コーヒー ジャパン公式サイト等の外部 URL へアクセスし、店舗情報を取得するため 3. 利用者自身へ通知メールや初回取得完了メールを送信するため 4. 毎日の自動巡回や分割実行の続きを、利用者が画面を開いていない時間にも実行するため 5. スプレッドシート内で確認ダイアログや設定画面を表示するため 6. マイストアパスポート連携を利用者自身の Apps Script ウェブアプリで受け付けるため 本サービスは、Google ユーザー データを広告配信、販売促進、データ ブローカー提供、第三者マーケティング、または本サービス本来の機能と無関係な分析目的には使用しません。 Google API から取得した情報の利用、保存、共有、移転は、Google API Services User Data Policy(Limited Use 要件を含みます)に従います。 ### 4. 利用目的 本サービスは、前条までの情報を次の目的の範囲でのみ利用します。 1. 利用者自身の店舗一覧を最新化するため 2. 店舗の新規出店、閉店、休業、名称変更、住所変更、位置変更、オープン予定などの差分を利用者自身へ通知するため 3. 利用者が任意で実行したマイストアパスポート連携の結果を、利用者自身の `stores` シートに反映するため 4. Google マップのマイマップ機能向けファイルを作成するため 5. 実行履歴、エラー、再開用状態、自動巡回設定などを利用者自身の環境内で保持するため 6. マイストア取込用ウェブアプリ URL の生存確認や、取込リクエストの認証を行うため ### 5. 保存場所と保存期間 本サービスが扱うデータは、原則として利用者自身の Google アカウント配下に保存されます。 1. `stores` シート、`_stb_store_state` などの内部状態シート、利用者が追加した独自列は、利用者自身が削除するまでスプレッドシート内に残ります 2. `exec_log` シートの実行履歴は、通常の店舗一覧取得の開始時に、1 週間を超えた古い行を削除します 3. `diff_today` シートは、差分通知の作業用として実行中に一時作成され、ラン完了時に削除されます。送信失敗等で差分が残っている場合も、残件数を `exec_log` に記録したうえで削除します 4. 途中実行カーソル、実行中の集計値、当日のオープン予定店舗情報などの Script Properties は、実行完了時または停止時に削除されます 5. 自動巡回時刻、自動巡回停止日、前回完走日、マイストア取込用ウェブアプリ URL、共有 secret などの Script Properties は、設定が有効な間、または利用者が削除・再登録するまで保存されます 6. メール通知は、利用者自身のメール ボックスに送信され、メール ボックス側の保存期間や削除操作に従います 7. マイマップ機能向けファイルは、利用者がメニューから操作したときに新規作成され、Google ドライブ上に保存されます。ゴミ箱に移動したファイルは、Google ドライブの仕様に従って完全に削除されます 本サービス提供者が、これらのデータを独自の外部データベースへ複製・集積する仕組みは設けていません。ただし、Google が提供する標準的な実行ログ、保存基盤、通信基盤の上では処理が行われます。 ### 6. 第三者提供・外部送信 本サービスは、利用者情報や Google ユーザー データを、次の場合を除き第三者へ提供しません。 1. Google の提供する Apps Script、Google スプレッドシート、Google ドライブ、Google メール等の基盤上で処理する場合 2. スターバックス コーヒー ジャパン公式サイトの公開ページ、サイトマップ、公開 API へ、店舗情報取得のためにアクセスする場合 3. 利用者が任意でマイストアパスポート連携を利用し、利用者自身のブラウザーから利用者自身の Apps Script ウェブアプリへ訪問履歴を送信する場合 4. 利用者が任意で Google マップのマイマップ機能へマイマップ用ファイルをインポートする場合 5. 法令に基づき開示が求められる場合 マイストアパスポート連携では、利用者自身がマイストアパスポート画面上でブックマークレットを実行したときに限り、店番号、店舗名、初訪問日、最終訪問日、訪問回数、限定エリア フラグ、店舗の存在状態などを、利用者自身の Apps Script ウェブアプリへ送信します。この送信は、Script Properties に保存された共有 secret により検証されます。 Google マイマップへインポートした地図、レイヤー、共有設定、公開範囲は、利用者自身と Google の管理対象です。本サービスは、Google マイマップ側へ自動でデータを送信しません。 ### 7. 安全管理 本サービスは、利用者自身の Google アカウント配下で動作することを前提として設計されています。利用者は、次の点に注意してください。 1. スプレッドシート、Google ドライブ、Google マイマップの共有設定は、利用者自身の責任で管理してください 2. スプレッドシートや Google マイマップに取り込んだ地図を、本人利用の範囲を超えて第三者へ提供、公開、再配布しないでください 3. マイストア取込用ブックマークレット、ウェブアプリ URL、共有 secret を第三者と共有しないでください 4. 不要になった場合は、スプレッドシートの削除、トリガー停止、ウェブアプリ デプロイの停止、Google アカウント側でのアクセス権の取り消しなどを行ってください ### 8. 利用者による管理・削除 利用者は、次の方法で本サービスが扱う情報を管理または削除できます。 1. `stores` シートや独自列の内容を直接編集または削除する 2. 不要なマイマップ用ファイルを Google ドライブでゴミ箱に移動する 3. メニューから自動巡回を停止し、必要に応じて「緊急停止」を実行する 4. Google Apps Script のトリガー画面から不要なトリガーを削除する 5. Google Apps Script のプロジェクト設定やデプロイ管理から、不要なウェブアプリ デプロイや Script Properties を削除する 6. Google アカウントの「第三者アプリとサービス」等の設定から、本サービスへのアクセス権を取り消す 7. マイストアパスポート連携を使っている場合は、ブックマークレットを削除し、必要に応じてウェブアプリ URL を再登録しない 8. Google マイマップへ取り込んだ地図やレイヤーが不要な場合は、Google マイマップ側で削除または共有停止する 9. 本サービスの利用を完全に終了する場合は、Google ドライブ上のスプレッドシート自体を削除する ### 9. 問い合わせ先 本サービスおよび本プライバシー ポリシーに関する問い合わせ先は、次の X アカウントです。 - kawato3: https://x.com/kawato3 ### 10. 本ポリシーの改定 本サービスの機能追加、Google やスターバックス コーヒー ジャパンの仕様変更、法令改正その他の事情に応じて、本プライバシー ポリシーを改定することがあります。重要な変更がある場合は、公開サイトまたは配布元が適切と判断する方法で案内します。改定後の内容は、公開サイトに掲載した時点から適用されます。 ## STB Tracker 利用規約 - 公開ページ: https://stbtracker.kawa.to/terms/ - Markdown: https://stbtracker.kawa.to/terms.md 制定日: 2026-04-24 最終更新: 2026-04-29 この利用規約(以下「本規約」)は、Google スプレッドシート上で動作する個人向けサービス「STB Tracker」(以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。本サービスを利用する方は、本規約に同意したうえで利用するものとします。 ### 1. 本サービスの内容 本サービスは、スターバックス コーヒー ジャパンの公開情報をもとに、利用者自身の Google スプレッドシート上で店舗一覧の取得、更新、通知、訪問情報の整理、補助出力を行うための個人利用向けサービスです。 本サービスは、利用者が配布元のスプレッドシートを自身の Google アカウント環境へコピーして利用する形で動作します。コピー後のスプレッドシート、Apps Script プロジェクト、Script Properties、実行ログ、ウェブアプリ デプロイ、Google マイマップへのインポート結果は、利用者自身の管理対象です。 なお、本サービスはスターバックス コーヒー ジャパン、Google LLC、またはそれらの関係会社が提供、保証、承認、後援、公認するものではありません。 ### 2. 利用条件 利用者は、自己の Google アカウント環境内で、自身のために本サービスを利用するものとします。利用者は、本サービスの利用にあたり、Google の利用条件、スターバックス コーヒー ジャパンの各種規約・案内・表示、その他関係するルールを自ら確認し、遵守するものとします。 本サービスは、個人が自身の店舗利用や記録整理の参考にする目的で提供されます。業務利用、営利利用、代理収集、監視サービス提供その他の本人利用を超える目的では利用できません。 ### 3. 許諾される利用範囲 本サービスで取得、生成、表示される情報は、利用者本人が自身の店舗利用や記録整理の参考にする範囲でのみ利用できます。利用者は、次の行為をしてはいけません。 1. 取得した店舗情報、通知メール、スプレッドシート、Google マイマップへ取り込んだ地図、訪問履歴その他の出力結果を、本人利用の範囲を超えて第三者へ提供、公開、再配布、転載すること 2. 取得した店舗情報や訪問履歴を、業務利用、営利利用、代理収集、監視サービス提供、データセット作成、公開情報の大量収集その他の本人利用を超える目的で利用すること 3. スターバックス コーヒー ジャパン公式サイトまたは関連サービスへ過度な負荷を与える方法で利用すること 4. アクセス制御、認証、利用制限、技術的保護手段を回避し、または回避を試みること 5. 本サービスを改変したり派生利用したりして、公開情報の大量収集、再配布、外部公開を行うこと 6. 法令、公序良俗、本規約、または第三者の権利利益に反する態様で利用すること 前項は、利用者自身の Google アカウント環境内での保存、バックアップ、Google スプレッドシート上での編集、Google マイマップへの本人利用目的でのインポート、または本人管理下での私的な確認を禁止する趣旨ではありません。ただし、共有設定や公開範囲は利用者自身の責任で管理してください。 ### 4. マイストアパスポート連携に関する特則 マイストアパスポート連携は、利用者自身がブラウザー上で表示した利用履歴を、利用者自身の記録帳として参照しやすくするための任意機能です。利用者は、取り込んだ訪問情報を自分自身の利用範囲に限って扱い、第三者提供、公開、再配布その他の目的外利用をしてはいけません。 マイストアパスポート連携を利用する場合、利用者は、マイストア取込用ブックマークレット、ウェブアプリ URL、共有 secret を第三者へ共有しないものとします。これらを共有、公開、漏えいしたことにより生じた問題は、利用者自身の責任で対応するものとします。 ### 5. Google マイマップ連携に関する特則 Google マイマップ連携は、利用者自身の `stores` シートから、訪問済み店舗と未訪問店舗を分けたマイマップ用ファイルを作成する任意機能です。マイマップ用ファイル、Google マイマップへのインポート、地図の共有設定、公開範囲、削除は、利用者自身の責任で管理してください。 Google マイマップへ取り込んだ地図を、本人利用の範囲を超えて第三者へ提供、公開、再配布してはいけません。 ### 6. 権利帰属 本サービス自体に関する著作権その他の権利は、本サービスの提供者または正当な権利者に帰属します。 「スターバックス」「Starbucks」「マイストアパスポート」その他の関連する名称、商標、ロゴ、サービス名、店舗情報、表示その他の権利は、スターバックス コーヒー ジャパン株式会社または各権利者に帰属します。 「Google」「Google スプレッドシート」「Google マップ」「Google マイマップ」その他の Google 関連の名称、商標、ロゴ、サービス名その他の権利は、Google LLC または各権利者に帰属します。 本規約は、これらの権利を利用者へ譲渡または許諾するものではありません。 ### 7. 本サービスの変更・停止 本サービスは、予告なく仕様変更、提供停止、削除、配布終了を行うことがあります。また、Google Apps Script、Google スプレッドシート、Google ドライブ、Google メール、Google マイマップ、スターバックス コーヒー ジャパン公式サイトその他の外部要因により、全部または一部が正常に動作しない場合があります。 ### 8. 免責 本サービスは、現状有姿で提供されます。本サービスの正確性、完全性、継続性、有用性、特定目的適合性、権利非侵害について、明示または黙示を問わず保証しません。常に正しいのはスターバックス コーヒー ジャパンその他の公式提供元が直接示す情報であり、本サービスの出力は補助情報にすぎません。 利用者は、自らの責任と判断で本サービスを利用するものとします。本サービスの利用または利用不能に起因して生じた損害、不利益、データ消失、通知漏れ、誤通知、共有事故、第三者との紛争その他一切の結果について、本サービスの提供者は、法令上認められる範囲で責任を負いません。 本サービスは個人開発の無償提供物であり、本サービス提供者は、利用者のデータ復旧、個別環境の調査、外部サービス側の仕様変更への追随、継続的な保守、問い合わせへの個別回答を保証しません。 ### 9. 利用終了 利用者は、いつでも本サービスの利用を終了できます。利用を終了する場合は、自動巡回の停止、緊急停止、Google Apps Script トリガーの削除、不要なウェブアプリ デプロイや Script Properties の削除、マイストア取込用ブックマークレットの削除、Google マイマップへ取り込んだ地図の削除または共有停止、Google アカウント側でのアクセス権取り消し、スプレッドシート自体の削除などを、利用者自身の責任で行ってください。 ### 10. 問い合わせ先 本サービスおよび本規約に関する問い合わせ先は、次の X アカウントです。 - kawato3: https://x.com/kawato3 なお、この問い合わせ先の記載は、すべての問い合わせへの返信、個別環境の調査、操作代行、継続的なサポートを約束するものではありません。内容によっては返信できない場合があります。 ### 11. 本規約の改定 本サービスの機能追加、外部仕様変更、法令改正その他の事情に応じて、本規約を改定することがあります。重要な変更がある場合は、公開サイトまたは配布元が適切と判断する方法で案内します。改定後の内容は、公開サイトに掲載した時点から適用されます。 ### 12. 準拠法 本規約は、日本法に準拠して解釈されます。 ## 変更履歴 - 公開ページ: https://stbtracker.kawa.to/changelog/ - Markdown: https://stbtracker.kawa.to/changelog.md このページは STB Tracker のリリース履歴です。 新しい順に並べ、各バージョンが「いつ」「何を」変えたかを 1 ヶ所で追えるようにしています。 ### 2026043001 (2026-04-30) #### 変更 - 自動巡回停止日が近い時は、店舗情報の差分が無い日でも注意メールを送るようにした。 ### 2026042902 (2026-04-29) #### 変更 - 「手動で店舗一覧を取得」のダイアログは、取得開始後に自動で閉じるようにした。 - マイストア取込ブックマークレットの送信完了メッセージを分かりやすくした。 - `exec_log` の出力内容の整備。 ### 2026042901 (2026-04-29) #### 新機能 - マイマップ連携で、訪問済み店舗と未訪問店舗を Google マイマップに取り込みやすい個別ファイルとして作成できるようにした。 - マイマップ用ファイルの作成完了画面から、作成したファイルと Google マイマップを開けるようにした。 #### 変更 - マイマップ連携は実行するたびに新しいファイルを作成するようにした。古いファイルは自動では更新・削除されないため、不要になったファイルは Google ドライブで「ゴミ箱に移動」してください。 ### 2026042802 (2026-04-28) #### 新機能 - `stores` シートの初回作成時に、訪問済み行と閉店行を見分けやすくする条件付き書式を追加した。 - `visited`、訪問日、訪問回数の列に、入力ミスを減らすための入力規則を追加した。 - 公開サイトに FAQ ページを追加し、`stores` シートの見方、訪問済みの扱い、フィルターの作り方、自動巡回、マイストアパスポート連携、マイマップ連携、データ管理の要点を確認できるようにした。 - バージョンアップの手順を整備した。 ### 2026042801 (2026-04-28) #### 新機能 - 新規出店・グランドオープン通知で、対象店舗に特定立地価格 A/B が設定されている場合は価格帯を表示するようにした。 ### 2026042601 (2026-04-26) #### 変更 - STB Tracker の公開を開始した。